選考について

Q 10月14日(日)に行われる二次面接試験は「遠方の場合ウェブ面接等で対応可」とのことですが、学校でその準備をしなければなりませんか。

A 二次面接試験でGoogle Hangout等ウェブ面接を行う場合は、各応募者個人でPCなどをご用意ください。

Q 10月14日(日)に行われる二次面接試験は何時に行われますか。

A 二次面接試験の時間は、一次選考合格者にお伝えします。

Q 30名の募集に対して、何倍くらいの競争率になりそうですか。

A 応募者数については公表しておりません。

 

事前準備等について

Q 10月16日(火)の合格発表後、研修までに時間がありますが、この間に課題は出されますか。

A 事前課題として、香港に関する書籍のレポート(1月上旬締め切り)と、研修で訪問する企業に関するレポート(3月上旬締め切り)を書いていただきます。詳細は合格者に別途お知らせいたします。

Q 合格発表後、2019年3月21日(木・祝)の研修開始までの間に、事務手続き等で筑波大学東京キャンパスに行く必要はありますか。

A 合格者の手続きについては、メールまたは郵便等で行いますので、ご来校頂く必要はありません。

Q 合格発表後、キャンセルはいつまで可能ですか。

A 合格者には、プログラム費用(返金手続きに必要な諸経費を除く)が返金されるキャンセル期限を、別途お知らせします。

 

香港での研修について

Q プログラムの最終日に家族と現地で合流し、旅行を続けることはできますか。

A できます。なお、今回の筑波−香港大学グローバルリーダーズ・プログラムは、香港空港集合・ホテル解散(香港空港までの送迎バスあり)となっております。香港空港〜ホテルの送迎の際にはガイドもおりますが、 集合場所まで、また解散場所からは、各自責任を持って移動をしてください。

Q 香港での現地集合・解散とのことですが、国内のどの空港から発着する便に乗っても構いませんか。

A 合格者の皆様には、香港での集合時間や解散時間を別途ご案内いたします。その時間に集合・解散できるならば、どの空港から発着する便をご利用いただいても構いません。

Q ウェブサイトには「香港での国内交通費の一部・朝食以外の食費の一部は各自負担」とありますが、いくらくらい必要ですか。

A 昼食・夕食は、ほぼ毎日、大学カフェテリアで各自好きなものを食べていただきます。1食当たり約500円です。企業訪問日など、校外での食事は、1食500円~2000円ほどです。現地で利用する地下鉄代も含めて、交通費と食事の各自負担として、およそ2万円分の現金を香港ドルでお持ちください。

Q 日本円の現金を、現地で香港ドルに両替することはできますか。

A 団体行動をすることになるため、両替のお時間はありません。香港ドルの現金は日本国内で両替してお持ちください。

Q 卵アレルギーがあるのですが、配慮してもらえますか。

A アレルギーをお持ちかどうかは、合格者にあらかじめ伺い、香港側にもお伝えします。ただ、朝食はホテルのバイキングとなり、昼食・夕食はほぼ毎日ご自身が大学カフェテリアで食べるものを選んでいただくことになります。アレルギーをお持ちの方は、ご自身でも十分ご注意ください。

Q 中国語を使う機会はありますか。

A 香港大学での研修はすべて英語で行われます。ただ、街に出た際には、広東語や北京語で地元の人たちに話しかける機会もあります。

Q 香港大学で使われている英語はQueen’s Englishですか。

A 香港大学には、世界各地で教育を受けた教員がいらっしゃいます。必ずしも全員がQueen’s Englishではありません。比較的聞き取りやすいよう、教員の方々には工夫をお願いしています。

Q  香港大学では大学生と一緒に講義を受けることはありますか。

A 今回の筑波−香港大学グローバルリーダーズ・プログラムは両校の共同開発により本プログラム研修生向けに特別に組まれた内容になっております。香港大学の通常の講義に出席することは予定しておりません。

Q 香港で研修生が単独行動をすることはありますか。

A 研修期間中、研修生が香港の街で単独または研修生たちだけで行動することはありません。

Q 香港でグループからはぐれてしまった時などの連絡方法はどうなっていますか。

A 研修生と保護者には、引率教員2名が現地で使用する携帯電話の番号をあらかじめお伝えします。また、香港ツアーや企業訪問など、大学外で活動する場合には、研修生にあらかじめお渡しするおそろいの香港大学Tシャツを着ていただきます。

 

 

2017年度筑波−香港大学グローバルリーダーズ・プログラムの詳しい様子はこちらからご覧ください。